音楽と楽器と人との日々です。


by yochelle
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the pillowsライブ@アーステント

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ライブ記録、私としては今回のメイン、ピロウズのライブです☆

写真は
1枚目→ピロウズのライブが終わった後で撮ったもの。

2枚目→ライブ会場のアーステント。(次の日の昼間撮影したもの)


…ライブ直後に書いたメモを、ほぼそのまま載せます。

長いです。







今更ながら、ピロウズまでの流れ。


ハンモックの後、腹ごしらえをしつつ、

ラブサイケデリコ、グレープバイン、マキシマムザホルモンを移動しながら聴く。

ホルモンの盛り上がりがすごくて、入場規制もかかってた。
(でも、アーステントなので、柵の外からも見られる&聴けて、お客さん皆楽しそうだった☆
お客さんの楽しそうな様子見ると、私もハッピーな気持ちになって嬉しい。)


ピロウズは、同じくアーステント、ホルモンの次だったので、

ホルモンすごーい!!ピロウズもこれくらい盛り上がるかしら。
なんて思いつつホットドッグを食べる私。


ピロウズは前で見たいので、ホルモンが終わってから比較的早めにアーステントに入る。

いつも通り、淳さん側(しもて)、5〜6列目くらいに落ち着く。


ピロウズ…久しぶりだ。

JCBホール以来。

しかも9月からのピロウズのツアーはチケット取らなかったので、
ライジングの後、いつピロウズのライブに行けるか分からない。

いつも以上に、ピロウズに会えるのが楽しみで、この1回のライブにかける気持ちも強い。


ステージ上は機材の確認。

いつものディーラーさん。
ギターをやった後、ドラムの確認をしてたのだけど、ドラム、上手い。(…当たり前なのだけど)

機材の確認が終わって、ステージはピロウズの登場を待つ。


まだメンバーが出てきた様子はないのに、お客さんが沸く。

次第に、まるで"アンコール"の時みたいに、自然と手拍子。

メンバー登場。

…嬉しくて、わぁー!!ってなって、またセットリストがちゃんと思い出せないパターンでした…。



◇◆◇◆◇


印象深かった場面を。


さわおさんの第一声(たぶん)

『久しぶりじゃないか!』を聴いて、

本当に久しぶりだ!会いたかった!!
とすごく嬉しくなった。

『funny bunny』、さわおさんが、一番のサビを客席に歌わせてくれた。

私は歌いながら泣いてしまった。

"キミの夢が叶うのは 誰かのおかげじゃないぜ"

今の私には、とても大きくて大切で、重みのある言葉。


『Lemon Drops』の時かな、さわおさんが私の方を指差して見ながら歌ってくれた。

もちろん、私のいる方向を見てるだけなんだけど、
私より前は誰も腕を挙げてなかったから、私が挙げた腕は見えてたと思う。

目があったような気がして(←個人的にはそうだったと信じ込んでる・笑)、

その瞬間びっくりして…結局どの曲だったか曖昧になってしまった…(残念)


でも、今日はさわおさん、いつもより"しもて側"の客席の方をたくさん見てくれてたし、

いつもの様にギター弾きながら左右のお客さんの方まで来てくれた。


『No Surrender』、

"いつかはくぐり抜けて 元通りまた会おう"

前にも、ライジングのサンステージで歌ってくれた曲。

ライジングで、この北海道の石狩で、また会えたのが本当に嬉しかった。
また歌ってくれてありがとう。

いつも、どうにか くぐり抜けて、また会えるんだ。

この曲を聴くと、これからますますライジングを思い出すのだろうな。
嬉しい。


ベースの淳さんも、目が合った気がする。(←またもや思い込みですが笑)

…現実は、いつも私が、さわおさんと半々かそれ以上に淳さんを見ているから、
淳さんが客席を見ると目が合ったような気がするのだと思う。


男性ベーシストの中で、淳さんのベースがやはり一番好き。

『Poison Rock'n'roll』、はじめの淳さんのベースにいち早く歓声をあげる自分。


シンちゃんは"緑くん"。

ピロウズの緑のTシャツ、あまり売れてないのか、
シンちゃん自らお召しになって宣伝してました。笑

ピロウズの緑Tシャツは遠くからでも分かりやすいので、待ち合わせに便利だそうです。

このTシャツを着れば、"緑くん"というあだ名がもらえるらしい。笑


色んなバンドをたくさん見て改めて思ったのだけど、Peeちゃんはすごいギタリストだなって実感した。

かっこいい。見とれてしまった。
弟がPeeちゃん好きなのも、改めて分かった気がした。



それから、さわおさんのMC(ニュアンス)が、すごく印象深かった。

『ピロウズは21年間やってきて、これだけやってると何でも取り返せるというか、
失敗がないんだ。

でも、楽しい時間は、逆で。一瞬に感じる。だから今を全力でやる。』

こんな言葉をまっすぐに言ってくれる。

そして歌ってくれる。


安心して信じられる。

また聴きに行きたくなるんだ。


『One Life』、青いライトがきれいだった。
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by yochelle | 2010-08-16 16:49 | RSR